皆様こんにちは! 当社ではTAWI社の製品を通じて、物流現場の「物を運ぶ」作業をラクにするお手伝いをしております。
物流倉庫や製造現場の管理者様、このようなお悩みはありませんか?
- 「手作業でのパレット積み替えで、スタッフが腰痛を訴えている」
- 「重労働が原因で、人材の定着率が悪い・採用が難しい」
- 「作業員の高齢化が進んでおり、体力的な負担を少しでも減らしたい」
日々のオーダーピッキングは、かがむ・持ち上げる・ひねるといった動作の連続です。これが蓄積すると深刻な腰痛や労災につながりかねません。
そんな現場の「身体的負担」を劇的に解消する救世主が、スウェーデン・TAWI社製の「イージードライブ(モバイルオーダーピッカー / MOP)」です。
イージードライブ(MOP)とは?
イージードライブは、あらゆるフォークリフトやハンドリフト(パレットトラック)と組み合わせて使用できるバッテリー駆動の移動式バキュームリフターです。 本体をリフトの爪に差し込むだけで、倉庫内のどこへでも移動可能。必要な場所に到着したら、真空の力で荷物を吸着して持ち上げるため、作業者は「腕力や腰の力」を一切使うことなく荷役作業を行えます。
腰痛対策にイージードライブが選ばれる3つの理由
1. 腰への負担「ゼロ」!真空吸着で重い荷物も軽々 段ボール箱や紙袋など、手作業では腰にクる重い荷物も、吸盤でピタッと吸着。あとは指先でトリガーを操作するだけで荷物がフワッと持ち上がります。無理な姿勢で荷物を抱え込む必要がなくなるため、腰痛リスクを根本から防ぐことができます。
2. 倉庫内の「どこへでも」移動して負担軽減 従来の固定式クレーンは「決められたエリア」でしか使えませんでしたが、イージードライブはお手持ちのフォークリフト等でパレットごと移動できます。広大な倉庫内のどのラックの前でも、”腰に優しいピッキング環境”を即座に作り出すことが可能です。
3. 「誰もが働ける現場」を実現し、人手不足を解消 重労働がなくなることで、これまで「体力勝負」だったピッキング作業が、年齢や性別を問わず誰にでも任せられる作業に変わります。スタッフの健康を守ることは、離職率の低下や新たな人材確保にも直結します。
作業員の健康を守ることは、企業への投資です
人手不足が深刻化する中、スタッフが長く健康に働ける環境づくり(エルゴノミクス対策)は企業の急務です。イージードライブの導入は、単なる機材の追加ではなく「大切な従業員の身体を守る」という企業姿勢の表れでもあります。
「うちの現場の荷物でも吸着できる?」「実際の操作感を試してみたい」など、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!