
「持ち帰って確認します」撲滅宣言
工場の設備導入や改善を考えるとき、工場の皆さんをモヤモヤさせる瞬間って、これじゃないですか?
「営業担当に来てもらったけど、現場の細かいニュアンスが通じない……」
「専門的な質問をすると、『あ、それは技術に確認して後日回答します』と言われる……」
わかります、そのストレス。
特に私たちが扱っている「イージーリフト」なんて、現場ごとの作業動線や、運ぶものの形に合わせてカスタマイズしてナンボの世界です。
それなのに、技術を知らない営業担当が間に入ると、どうしても「伝言ゲーム」になっちゃうんですよね。現場の熱量や細かい課題が、会社に持ち帰る間にどんどん冷めて、劣化してしまう。その結果が「納入されたけど、なんか使いにくい設備」です。
私たちは、この「伝言ゲームによる悲劇」をどうしても無くしたかった。 そこで思い切った決断をしました。
「よし、営業マンを全員、技術者にしよう」
……極端だと思いますか? でもこれ、現場にとってはメリットだらけなんです。
技術者集団が現場に乗り込む意味
スーツの代わりに作業着が似合う(かもしれない)、そんな技術者営業が窓口になると、皆さんの工場にこんないいことが起こります。
その場で「できる・できない」即答します
「真空リフターを設置したいけど、作業場所が狭くて他のメーカーに断られたんだよ。どうにかならないかな?」
普通の営業なら「確認します(汗)」となるところですが、
私たちは、
「確かに柱が多くて狭いですね。天井固定式の関節アームタイプはどうでしょう? 使わないときはアームを折りたたんで壁際に収納できるので、スペースを有効活用できます。関節式は旋回範囲を広くとれないデメリットはありますが、御社の作業動線なら十分カバーできますよ。」
このように、技術的な制約も含めて、お客さまの切実な課題に合わせた「現実的な解決策」を
その場で提案できます。
そのおかげで、「現場のことを分かってくれる」とよく安心してもらえます。
「失敗リスク」を限りなくゼロへ
リフター導入で一番大事なのは、スペック表の数字じゃありません。
「現場のオッチャンやお姉さんが、腰を痛めずに作業できるか」という人間工学的な視点です。
私たちは技術屋なので、現場の方の身長、作業の姿勢、運ぶモノに合わせた最適解を勝手に計算しちゃいます(職業病です)。
「特注品の設計・加工・設置工事を自ら行う、現場を知り尽くした技術屋」だからこそできる、
「痒い所に手が届く」提案をお約束します。
私たちが売りたいのは「リフター」ではありません
「技術者が営業? 売るのが下手なんじゃ…」って思われるかもしれませんが、実はこれが最強なんです。なぜなら、私たちは「モノを売る人」ではなく、「現場の課題を解決しに行く専門家」だから。
日本ヴァリティーが提供しているのは、単なる真空リフターや電動リフターという「モノ」ではありません。
私たちが本当にお届けしたいのは、現場の技術的な課題を最短ルートで解決し、
皆さんの工場の「安全」と「生産性」を爆上げする「技術提案」そのものです。
「ちょっとマニアックな相談なんだけど……」 大歓迎です!
「他社からは断られたんだけど……」大好物です!
ぜひ、貴社の専門的な課題を、私たち技術者営業にぶつけてみてください!